業界記事

本城村の実施計画/17年以降には村・林道

2004-07-02

 東筑摩郡本城村は、平成16~18年度の実施計画をまとめた。これによると、3箇年の投資的事業費は16年度=6億4500万8000円、17年度=4億5510万8000円、18年度=1億5384万8000円で、総額は12億5396万4000円に及ぶ。
 同村を含めた筑北4村における任意合併協議会は、特例法の期限内での合併を進めており、17年度以降の計画については流動的。しかしながら、17年度以降の主な計画を見てみると、上手山線と西村線の改良、社会福祉会館の増築、継続の林道改良・舗装などが計画されている。
 上手山線の改良舗装はL1550m規模を見込んでおり、17年度に計画が組み込まれている。西村線は、18年度にL1182m規模での改良舗装予定だ。
 社会福祉会館「きささげ荘」の増築(17年度)規模はA404・5㎡を想定。事業費には7300万円が試算されている。
 林道事業は、継続のフォレストコミュニティ総合整備や舗装事業、17年度からの機能回復整備などで対応する構え。四阿屋線(開設、舗装)や大洞線(舗装)、ヒエダ線(改良)、栃平線(同)などの路線名が示されている。

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