業界記事

災害を想定し訓練/『下水施設は停止させない』

2004-07-01

 財団法人埼玉県下水道公社(嶋田和則理事長、さいたま市桜区)は災害を想定した訓練をこのほど実施した。
 流域下水道施設は、一時たりとも停止することは許されず、地震・停電などにより処理施設の停止などが発生すると県民生活に大きな支障があり、緊急時に備え今年度は三郷市にある中川処理センターで訓練した。
 同処理センターの重油配管が高速道路上での事故による積荷の落下の影響で亀裂が生じ隣接する用水路に油が流出した被害を想定し、オイルフェンスの設置訓練や油回収訓練などと合わせ、「埼玉県石油業共同組合」と締結した「災害時における石油類燃料調達に関する覚書」に基づく対応訓練を実施したもの。

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