業界記事

管理棟など着手

2004-06-30

 邑楽町の中野沼地区で水質保全対策事業を進めている県館林農村整備センターは、今年度当初予算に1億円を計上。管理棟1棟、外構1600㎡、管理用道路350mを早ければ7月頃をメドに、詳細が決まったものから順次発注していく方針でいる。
 同事業は、受益面積(水田)の41haで計画。流入する排水路や水源の1つで隣接する多々良沼の水質の悪化により、中野沼自身の水質の汚濁が問題となっており、さらに混住化・開発等により沼周辺の環境悪化が進行している。そうした中、中野沼は農業用水源となっていることから、水質の保全を行い、沼周辺の環境整備も併せて実施している。
 全体工事概要は、用排水施設整備(ため池護岸工、管路工、ポンプ場)、水質浄化施設(水生植物帯等)、環境施設整備(公園、安全施設等)、維持管理施設(駐車場、管理用道路、管理棟)などで16年度の完成を目指し、総事業費8億4200万円を試算している。

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