業界記事

さいたま市など交付/新エネルギービジョン

2004-06-30

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は28日、「地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定等事業」の交付先を決定した。県内対象は、地域新エネルギービジョン策定調査が、さいたま市、両神村、都幾川村。省エネでは重点テーマに係る詳細ビジョン策定で所沢市があがっている。コンサル参画については、企画コンペ方式など競争入札によって委託先を決める。
 3市村が交付を受ける新エネビジョン策定は、初期段階調査として、ビジョン策定に必要となる新エネルギーに係る基礎データとして、新エネの賦存量、利用可能性の分布などを調査。これを基に地域全般にわたる導入・普及啓発へ基本計画および施策の基本的な方向、重点プロジェクトの実行プログラムを作成するもの。これを受け、次段階の重点テーマに対する詳細ビジョン策定や事業化フィージビリティスタディ調査へ進む。
 一方、所沢市は地域省エネルギービジョン策定か何系の重点テーマに係る詳細ビジョン策定調査を行う。14・15年度にビジョン策定を実施し、ESCO事業に取り組んでいる。今回の調査テーマは、運輸部門における省エネルギープロジェクト具体化検討。

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