業界記事

実施計画書を提出/スマートIC/吉岡町

2004-06-26

 スマートインターチェンジ実験地として国へ審査登録した吉岡町は、実施計画書を作成し、国土交通省関東地方整備局へ提出した。今後は、工事着手へ向け国や日本道路公団との協議を進めていく。
 同事業は、16年度の単年度事業となっているため、事業採択となれば年度内には工事着手となる見通し。
 また、インターチェンジ工事は国の担当となるため、工事は国からの発注となる。インターチェンジの外側において、右折専用車線の整備などが発生した場合については、町からの工事発注となる。
 スマートインターチェンジは、パーキングエリアなどに接続するインターチェンジで、従来のものと比べ大幅にコスト縮減が図れるもの。計画では、駒寄パーキングエリア(上り、下りとも)においてETC専用のインターチェンジを新たに整備する。
 なお、事業費については8282万円を見込んでいる。

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