業界記事

50歳の下水管補強/17年度着手へ調査開始

2004-06-28

 さいたま市は、公共下水道管の耐用年数が50年を迎えようとしていることを受けて、管の補強工事を計画している。現在、市内に埋設されているすべての管を対象に布設時期、管径、延長などのデータを整理しているところ。これらの調査が完了した時点で、調査に入るため、実施時期は17年度以降となる。
 市内の公共下水道は、昭和28年から事業をスタート。布設場所は、浦和、大宮両駅周辺とされるが、当時の詳しいデータがそろってない。このため、現存する資料などを基に、できる限りの資料を収集しながら、50年を経過した管を特定する。
 補強に向けた調査は、布設後50年~45年程度の管を対象とし、管の状況を確認したうえで、整備方針を検討する。

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