業界記事

物産店の出店を視野/高崎市議会から

2004-06-24

 高崎市の6月定例会で21日、6氏が一般質問を行った。この中で植原大二郎議員(フォーラム高崎)が中心市街地に関するまちづくり施策などについて、市の考えを質した。
 植原議員は、同市が策定した第4次総合計画などを踏まえ、重点プロジェクトとなっている回遊する楽しいまちづくり施策ついて問い、横堀商工部長は、集客都市を目指す同市のこれまでの事業展開を説明するとともに、「平成12年に策定した中心市街地活性化基本計画において、ハード・ソフトの各事業を定めている。これらを推進していくため、9部19課にわたる委員会を設置、15年度は38事業に対し約45億6700万円、16年度については、約37億6300万円を計上し、各事業の推進に取り組んでいる。また、商工会議所が策定したTMO構想を13年度に認定し、空き店舗対策や現在行われている高崎駅の総合改善事業が進められており、市としても期待しているところ」と述べ、今後の展開については「大型店による物産展の出店などを視野に、中心市街地の活性化に向け、検討していく」との見解を明らかにした。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野