業界記事

平塚橋を事業化へ/17年度下部、18年度上部

2004-06-24

 川越市は、坂戸東川越線街路事業の平塚橋について、17年度に下部工、18年度に上部工を手掛ける方針。今年度は用地買収などを行いたい意向だが、現段階では予算化していない。
 15年度には都市計画道路3・3・45号坂戸東川越線橋梁詳細設計を復建エンジニアリング北関東事務所(さいたま市、電話048-882-7035)に委託。内容は、寺山地内、路線上にあり入間川に架かっている平塚橋の延伸計画。対象延長は約300m。地盤の高低差があるため、橋梁部は約100m、そのほかは盛土による整備を行う。
 平塚橋右岸部分の堤防部分は、既存道路が直角に右折し、石原交差点に繋がっている。バス路線にもなっているが、狭あい部分もあり、すれ違いも難しい状況。また新清掃センター完成後には、ごみ収集車が通るため、通行を確保する点でも、早期の整備が必要とされている。
 同線は、川越北環状線と坂戸ICを結ぶ路線。平成10年度に都市計画決定を受けている。

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