業界記事

9月に下部工を/幸知橋の架替

2004-06-22

 緊急地方道路整備事業で主要地方道水上片品線の一級河川湯桧曽川に架かる幸知橋架け替え工事を計画している県沼田土木事務所は、今年度に橋台2基と橋脚1基の工事を着手する計画。工事は、橋台1基・橋脚1基・護岸工と橋台1基・護岸工の2分割で発注する方針で、発注は9月頃を予定している。
 現在の幸知橋は、昭和36年に建設され40年以上が経過し、老朽化が進んでいるうえ、幅員が6mと狭隘なことから付け替え工事が計画された。
 同橋は2スパンのL55m、W11m、型式はPCコンポ橋。橋台は逆T式で基礎は直接基礎、橋脚はPC小判柱橋脚。また、冬期の円滑な交通を確保するため無散水式消雪設備も設置する。
 今後のスケジュールは、17年度に上部工の施工ヤードの造成工事を実施し、18年度に上部工に着手する方針。
 設計は、八千代エンジニヤリング(東京都目黒区電話03-3715-1231)が担当した。

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