業界記事

2億円で事業展開/鶉地区土地区画整理

2004-06-19

 鶉地区の土地区画整理事業を進めている邑楽町都市計画課は今年度、当初予算に事業費約2億円を計上。スケジュールとしては、早ければ10月に区画道路整備150mと130mの2件を発注するほか、補償を4件程度行い進捗を図っていく方針。
 事業対象地区は、東武伊勢崎線多々良駅の西200mに位置することから宅地化が進んでおり、このまま行くと無秩序な市街地が形成されることから、良好な住環境を有する市街地の実現に向け公共施設の整備改善及び利用推進を図る。施行面積は39・7haで、公共施設の整備内容は、都市計画道路として北部幹線811m、鶉中央線1319m、東耕地大山線249mを整備するほか、生活道路となる区画街路8184m、特殊道路293mのほか、街区公園5カ所を設ける。また、道路側溝及び雨水管渠などを設け、国道122号を境に北側は矢場川に排水し、南側は排水路を経て多々良川に排水する計画。現在までに仮換地指定が32・8%終了しており、順次工事着手している。
 なお、工事に先立つ道路設計等については玉野総合コンサルタント(高崎支店=高崎市新町116-1電話027-324-0711)が担当している。

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