業界記事

9月に2工区発注/斎場アクセス道路140m延伸調査も

2004-06-17

 さいたま市建設局は、7月1日に稼動する大宮聖苑(見沼区片柳地内)のアクセス道路となる周辺道路整備に着手する。市道22029号線は歩道整備設計と延伸計画に伴う地質調査、同21263号線は拡幅に向けた詳細設計にそれぞれ着手した。このうち、歩道整備は9月ごろ発注する。
 歩道整備場所は、染谷片柳地区の新斎場へのアクセス道路となる見沼区加田屋1・2丁目ほか地内で、延長は約1100m。幅員は5~7mで計画。
 工事は700mと400mの2と工区に分けて発注。第3四半期には、400m、300mと400mの3工区に分割して、植栽工事を発注する。
 詳細設計業務はセントラルコンサルタント(さいたま市、電話048-647-7555)が担当。
 一方、延伸区間は、県道新方須賀さいたま線へ接続する約140mが対象。幅員は12~15mで計画されている。用地買収は17年度から。地質調査は地中エンジニアリング(同、電話048-844-1031)に委託している。
 21263号線は、現状幅員1・8mを6mに拡幅。整備計画延長は100m。設計は八千代エンジニヤリング(同、電話048-887-1090)が担当。並行して用地交渉を進める。

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