業界記事

売店、休憩所など/古代蓮の里内へ9月

2004-06-17

 行田市は、古代蓮の里整備事業で、売店や休憩施設の整備などを計画している。いまのところ売店は、既存とほぼ同程度を想定。早ければ9月ごろに工事を発注する。
 整備計画は、敷地の南側一部を活用し、新たな売店を整備。既存の売店は、リニューアルして、休憩施設として利用する考え。既存の売店はプレハブ造平屋建て、床面積は約200㎡。周囲にある古代蓮会館や展望台などとの景観に配慮させ、新売店は鉄骨造を予定している。
 古代蓮の里休憩施設および売店整備基本計画策定業務は、昭和(さいたま市、電話048-831-4828)が担当した。
 今回の整備は、利用者の要望などを受けて、行うもの。当初予算には、事業費8600万円を計上している。
 古代蓮の里は、小針地内の敷地約14haを利用。平成4年度から3期に分けて整備を進め、13年4月からオープンした。

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