業界記事

今年度も2者選定/グループホーム設置で説明会

2004-06-18

 痴呆性高齢者のグループホーム設置に関する説明会が11日、高崎市役所の会議室において開かれ、約40人の設置希望者が集まった(=写真)。
 群馬県介護保険事業支援計画などに基づき、設置候補者の選定を行うもので、昨年度は6事業者からの希望があり、うち2事業者が選定された。グループホームは1事業者が1ユニット(5~9人)までを設置することが可能で、今年度も昨年同様、2事業者を選定する。決定しなかった場合については次年度へと事業者数が先送りされる。
 説明会で介護保険課長は「より質の良いサービスが提供できる事業者を選定していきたい。現在、高崎市内には24のグループホームが設置されているが、我々とすれば市内の小学校区や中学校区から見て、まだ設置されていない校区へと設置したいと思っている」と述べ、希望者らへ設置スケジュールや提出書類などについて説明した。
 設置候補者は、事業運営の目的や建物の設備概要などを示した計画書を7月7日~9日の間に提出し、高崎保健福祉事務所等が現地調査、ヒヤリングを行った後、10月に設置工事業者が決定する見通し。その後、工事に着工し、来年4月の開所が予定される。
 なお、これまでの高崎市内のグループホーム設置状況を見ると、豊岡中や高松中、寺尾中、長野中、片岡中、高南中、中尾中、大類中学校区へ設置されている。

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