業界記事

参加要件を一部変更/条件付き一般競争の試行で

2004-06-18

 笠間市は、昨年6月から試行的に行っている条件付き一般競争入札(郵便入札方式)の実施要項で、<1>入札書の送付先<2>予定価格1000万円以上3000万円未満の入札参加条件<3>設計書の閲覧・貸出場所の3項目について一部規定を改正した。
 今年4月の行政組織の改正に伴い総務課契約検査室が廃止されたため、入札書の送付先及び設計書の閲覧・貸出場所を総務課契約管財グループに変更。
 入札参加条件では、予定価格1000万円以上3000万円未満について、これまで「総合数値600点以上、市内に本店、支店及び営業所を有する者」に設定していた。今回の改正で、これを2000万円で区切り、2000万円以上3000万円未満は従来の条件規定を準用、1000万円以上2000万円未満については「総合数値600点以上、市内に本店を有する者」に限定した。
 市は、昨年6月から試行的に郵便書留(簡易書留)による条件付き一般競争入札を導入。土木工事及びその他の工事で予定価格が1000万円以上、建築工事では2000万円以上の工事を対象に一般競争入札を実施している。
 同規定は、市が6月以降に発注する一般競争入札から適用を開始。今年度、市は18件の一般競争入札を予定しているが、改正後、初の工事案件を7月中にも公告する見通しとなっている。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野