業界記事

プラントは随契/緑のリサイクル施設

2004-06-16

 新田町環境課は、市町村の単独事業としては県内初となる剪定枝資源化センター「緑のリサイクル施設」の建設を計画。工事については、7月1日に基礎工事の入札を行い、その後プラント関係などについては、随意契約により発注していく考えだ。
 当初予算に緑のリサイクル施設建設事業として9009万2000円を計上している。
 新施設は、東京都町田市が行っている剪定枝資源化センターと同規模を予定。町田市のセンター規模は、作業所が敷地面積1860㎡、延べ床面積200㎡。ストックヤードが敷地面積約2000㎡。管理棟が延べ床面積45㎡となっており、処理能力1日当たり4・5tで内部は、一次破砕(二軸破砕機・50mmメッシュ)、二次破砕(二軸破砕機・25mmメッシュ)、最終破砕(スクリュウ式加圧破砕機・8~12mmメッシュ)で、搬入出をマルチロード方式(10t)、計量器(最大衡量15t/10kg)となっている。
 工事概要は、機械の据え付け及び、既存のテントを移設して使うため、テントの移設工事。プレハブを設置し職員の休憩場を設ける考え。
 工事に先立つ実施設計についてはプレック研究所(東京都千代田区麹町3-7-6電話03-5226-1101)が担当している。

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