業界記事

7割以上の企業参加/電子納品・電子入札説明会

2004-06-16

 県は、県内建設業を対象に14日まで開催した初回の電子納品・電子入札説明会に1120社が出席したことを明らかにした。文書での通知は1550社であったことから、7割以上の企業が参加したことになる。県では、同説明会の際に出された疑問点をとりまとめ、来週にはホームページ上で回答を掲載するほか、今回の対象外だった県内測量・設計や県外業者への説明会を秋口に開催していく。
 説明会は、今月1日から14日まで県内5会場で6回にわたり県内建設業者を対象に実施されたが、対象外の出席も一部見られたという。説明会では、(1)電子納品について(土木工事関連)(2)電子納品について(営繕工事関連)(3)電子申請・電子入札について-の概略を資料を下に解説したもの。
 それぞれの説明会では、様々な疑問点が文書で提出された。パソコンの使い方と言った初歩的なものから、CADの具体的な対応機種の選定のようなものまであり、県ではこれらをとりまとめてホームページで回答する。
 来年度から開始される県の電子入札は、年度当初から一般競争入札、公募型指名競争入札、1億円以上の工事、2000万円以上の委託でスタートし、同第2四半期からは5000万円以上の工事も対象とする。続いて18年度からは、1000万円以上の工事、1000万円以上の委託に拡大、19年度からは全ての発注を電子入札とする。
 また、来年2月を予定する平成17~18年度入札参加資格申請も全ての企業を対象とした電子申請とする。

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