業界記事

今月から順次発注/管渠布設15工区など/今年度工事費4億投入

2004-06-12

 昭和町は下水道事業で今年度に計画する管渠布設等工事について、今月からの順次発注を予定している。今年度は当初予算で管渠布設等工事費約4億円を見込み、紙漉阿原、西条新田地内、西条2区、押越地内の一部を中心に管渠布設15工区(全体L4374m)、舗装復旧工事(A1万7694㎡)などを進める計画だ。
 今年度の町の工事発注計画によると管渠布設工事については16-2工区(西条2区、L327・8m)、16-7工区(紙漉阿原、L364m)、16-12工区(押越、L151・5m)を第1四半期に執行予定。また、第2四半期に16-1工区(西条2区、L189・1m)、16-8工区(紙漉阿原、L396・5m)、16-9工区(紙漉阿原、L372・5m)、第3四半期に16-3工区(西条2区、L160・4m)、16-5工区(西条2区、L417・0m)、16-10工区(紙漉阿原、L560・5m)、16-11工区(押越、L233m)、16-4工区(西条2区、L260m)、16-6工区(西条2区、L287・5m)、第4四半期に16-13工区(押越、L165m)、16-14工区(西条1区、L375m)、16-15工区(西条新田、L114・7m)の入札を見込む。
 また、舗装復旧工事については、西条1区、清水新居、押越地内で、県道を含め16路線(L4224m、A1万7694㎡)を3工区程度に分けて発注する予定。
 同町では下水道整備の長期計画(~19年度)のなかで、西条地区、清水新居地区の未整備地区、14年度に処理区域に拡大編入した西条新田と紙漉阿原地区(約60ha)、押越地区の市街化区域や竜王町の市街化区域に隣接するエリア、公共施設が集中する区域などにおいて今後に約100haを整備し、同計画期間内に下水道普及率63%を目指す方針。

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