業界記事

今年度から地元説明等/韮崎市の530m区間拡幅/都市計画道路南下条穂坂線

2004-06-11

 県は、韮崎市藤井町南下条地内の都市計画道路南下条穂坂線で、拡幅整備等の街路事業を計画している。今年4月には幅員等の変更に伴い都市計画決定、延長約530mを17・5~18mに拡幅整備するもので、今年度は事業認可を待って、地元説明会等を開き、用地取得等の準備に取り掛かりたい考えだ。
 南下条穂坂線は韮崎市市街地内の東西区画道路として昭和31年に都市計画決定。以後、40年を経過し、現在、広域的な交通の拠点となる中央自動車道韮崎インターチェンジから市街地や国道20号、141号、52号にアクセスする幹線道路に位置付けられている。さらに将来中心となる市街地を取り囲む市街地環状道路の一端を担う路線としての重要性が増してきていることから、道路法線、幅員等を見直し、街路事業のなかで拡幅等の整備を計画するもの。現行の同路線は韮崎東中学校西側から北上し穂坂橋に至る延長約580mで、幅員は9m。変更後は延長約530mとし、幅員は標準部が17・5m(車道3・25m、両側歩道3m)、交差点部が18・0m(車道、右折レーン3m、両側歩道3m)とする計画。同区間内には平面の交差部分が2箇所あるが、韮崎インター西交差点については改良を行う予定。
 県では現在、同事業認可の申請手続きを進めているところで、同認可を待って今年度から事業に着手し、20年度頃の完了を目指し整備を進める計画となっている。

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