業界記事

基本構想を日建で/資源循環工場2期本格検討へ

2004-06-11

 県環境防災部は「彩の国資源循環工場第2期事業」で、日建設計(千代田区飯田橋2丁目18-3、電話03-5226-3030)に基本構想策定業務を委託し、本格的に検討調査に着手した。
 今回の業務内容は、PFI方式でリサイクル工場と最終処分場を整備することから、どの程度の費用がかかるのか、民間が施行した場合の採算ラインはどの程度なのかといった経済性の分析を中心とした基本構想の策定となる。
 17年度に測量および募集要綱作成、18年度以降に事業者の募集・選定、さらに事業者の環境影響評価、用地造成工事、本体施設建設となる。概ね24年度の開業を目指す。
 建設地は寄居町西の入字高根沢大谷他地内で、同町三ケ山に既存する環境整備センターの隣接地。敷地は32・5ha。そのうち50%程度は緑地として整備する。
 第2期事業はリサイクル工場と最終処分場を整備するというもの。
 リサイクル工場は年間処理能力30万tの民間施設の集約を、また、最終処分場は現在のセンターを拡張する。
 なお、第1期事業については、リサイクル工場の建設工事に今年度から着手したばかりで、全体施設の完成は18年度半ばになる見込み。
 8月頃には戦略的環境アセスメントの外部委員会を発足させる予定。

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