業界記事

17年度から新規工事着手/勢多東部3期農道・橋梁も新設

2004-06-11

 県中部農村整備部は、今年度からの新規地区として、勢多東部3期地区の農道整備を事業化した。
 農業生産物の、生産性向上や流通の合理化、農業敬啓の近代化等を図り、受益農家の所得向上等を目的に実施するもので、すでに1期の2523m(新里村)、2期の1731m(新里村、粕川村、宮城村)は終了。残る3期分は、粕川村のL1097mで、新設農道となる。
 道路幅員は全幅7mで、車道幅員が5m。舗装断面構造は、表層工(密アス13)が4cm、上層工(粒度調整30-0)が15cm、下層工(同40-0)が15cm、置換工(山砕100-0)が45~51cm。
 今年度の事業内容は、事業初年度として測量設計に着手、業務は16日に入札執行して委託し、道路工事には17年度から着手する。
 また、ルート上の構造物としては一級河川粕川を跨ぐ橋梁を新設する。橋長は川幅から35m程度を見込んでおり、1スパン橋が有力で、設計は17年度以降に委託する。
 なお、事業期間は21年度までの6年間とし、概算事業費は5億4000万円の見込み。

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