業界記事

90mの道路新設/山口バイパスで

2004-06-10

 国道353号山口バイパスの工事を進めている県渋川土木事務所は、今年度にL約90mの道路新設工事を予定している。工事は、現在行っている擁壁部分の工事が終了次第発注する予定で、早ければ第1四半期中となりそうだ。同バイパスは、国道353号の富士見村から北橘村上箱田までを結ぶバイパスで、同事務所は(仮称)山口橋から443mの北橘工区を担当しており、同橋を含む富士見村側は県前橋土木事務所の担当。
 同線の工事区間は、急カーブが連続しており、交通事故の危険性が心配されていたため、同事業が計画された。これまでにL約190mの区間で現道改良工事を実施しており、今年度は同橋からL約90m(W15・0m)部分の道路新設工事を計画。前橋土木事務所では、今年度中に同橋の上部工を発注し、2か年で工事を進めていく計画のため、今後は同事務所と協議を進め、歩調を合わせながら工事を進めていく。設計は、前橋測量(前橋市岩神町4-26-3電話027-233-8811)が担当した。

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