業界記事

7月に模擬入札/下期から電子入札導入

2004-06-10

 埼玉県電子入札共同システムに参加している春日部市は7月、模擬電子入札を行う。模擬入札にあたっては、6件の架空案件を用いて、全体で30者程度を指名する。導入に向けては、今年度下期から建設工事や委託業務などを対象に実施。当面は指名競争入札で行い、段階的に一般競争へと移行させ、17年度から本格的に導入していく。
 架空案件は、春日部市契約課工事1~4と春日部市契約課委託1~2の計6件。対象業者は、県が実施した模擬入札参加登録業者の中から、市内および準市内業者を指名する。指名通知日は7月1日を予定し、指名業者には事前に模擬入札についてのメールを送信する。
 実施にあたっては、事前に指定された金額で札入れし、予定価格や最低価格のオーバーなどあらゆるパターンを想定して行う。
 今回に限り、市の登録上は準市内とされ、電子入札共同システム上では本社で登録されているものについても準市内業者扱いとする。

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