業界記事

市営住宅整備指針/ストック活用計画月内にも着手

2004-06-09

 本庄市は今年度、公営住宅ストック総合活用計画を策定する。現在、補助申請などの手続きを行っており。順調ならば月内、遅くとも7月の着手を見込んでいる。予算は、731万円、単年度でまとめる。既存住宅の改善、更には解体撤去済みの「けや木住宅跡地」、順次解体を進めている「西五十子住宅」の位置付けが注目される。
 同計画は、今後10年間の市営住宅ストックに対し、的確な整備と管理を図るため、建替え改善などを定めるもの。
 現在、市営住宅は8団地が既存している。
 西五十子住宅は、昭和37、38、39年度に建設された、木造平屋の戸建住宅。当時は60戸だったが、老朽化が進んでいるため、近年退居者もあり、順次解体が進められている。
 また、けや木3丁目の、県道本庄寄居線と南大通線との交差点近くに位置するけや木住宅跡地は、木造平屋で21戸があったが、老朽化などから解体し更地となっている。高齢化社会に対応する公営住宅の整備を図る考えが示されており、以前は議会などで、戸数が概ね30戸程度、2~3階建てとする旨説明している。
 各市営住宅の概要は次のとおり。
 ※▽住宅名=<1>戸数<2>間取り<3>建築年
▽田中=<1>75戸<2>2K・平屋<3>S41-44
▽四方田=<1>133戸<2>2K・平屋<3>S44-48
▽泉町=<1>58戸<2>2DK・3DK・3階、2階<3>S58-60
▽小島第2=<1>51戸<2>2DK・3DK・3階<3>S62-63
▽日の出=<1>12戸<2>3DK・2階<3>H1
▽小島第1=<1>37戸<2>3DK・3階、2階<3>H2-3
▽東台=<1>62戸<2>2LDK・3LDK・4階、一部2階<3>H6-9

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