業界記事

現地視察・説明会を開催/中部産業団地/県内企業29社が参加

2004-06-05

 県企業局企業誘致推進課は3日、見附市にある県営中部産業団地(見附テクノ・ガーデンシティー)への企業立地促進に向けた現地視察・説明会を開催。今回は、県内企業29社43名が参加した。
 長岡市内で行われた説明会の冒頭挨拶で、和田広次県企業局次長は「3つの県営産業団地の中では、中部団地が現在最も引き合いが強い」と切り出し、その理由として<1>地元見附市の補助など分譲地の割安感がある<2>インターチェンジに至近で交通利便性が高い<3>電気料助成やにいがた産業創造機構の支援など全国有数の支援サポート体制<4>近隣に基幹的産業が集積している<5>県営にふさわしい団地づくりを進めている―の5点を挙げ、「県内景気が回復傾向にある今をビジネスチャンスと捉え、会社の飛躍発展を考える場合に中部産業団地を念頭に入れて検討して頂きたい」と要望した。
 その後、見附市に移動し、既に進出済みのトッキ(株)を見学した。
 中部産業団地進出企業は9社(面積は11・4haで全体分譲面積の16・7%)で、うち7社が操業中。現在、(株)パルタックの「(仮称)RDC新潟流通加工場」を新日本製鉄(株)(指定施工店はウィルビー(株))が施工中で10月末の完成予定。また、富源商事(株)の新潟支店新築工事は大成建設(株)の施工で近く着工する見通しだ。

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