業界記事

3か所を新規で/急傾斜地崩壊対策

2004-06-04

 県砂防課は急傾斜地崩壊対策事業(国庫補助事業)で、今年度からの新規地区として3か所を事業化した。
 同事業は、急傾斜地崩壊危険区域内の自然がけに対し、生命や財産を守るためのもの。
 新規3か所は、渋川土木事務所管内の寺後地区(赤城村)、藤岡土木管内の中倉地区(藤岡市)、中之条土木管内の金原地区(中之条町)。
 整備概要は、人家の裏側へ待受式擁壁工の土留工事をメーンに、このほか法面保護工(法枠工、植生工等)、排水施設等の防止工事を実施する。
 各地区とも今年度は、初年度として用地調査や設計などの調査関係を主体に、地元との調整なども行う。
 事業は、3地区いずれも概ね5年以内をメドにしている。
 業務委託及び工事は、各土木事務所から発注される。

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