業界記事

L2・2kmの歩道新設/国道145号・来年度着工へ

2004-06-04

 交通安全施設等整備事業で吾妻町岩下地区の国道145号歩道新設工事を計画している県中之条土木事務所は、今年度中に約80%の用地取得を予定しており、順調に進めば17年度からの工事着手となりそうだ。
 同事業は、吾妻町岩下の国道145号のL2210mの区間を対象としており、そのうちL260mの部分については八ッ場ダム建設に伴い工事を実施する県道林吾妻線との交差点部分となるため、県八ッ場ダム水源地域対策事務所が実施する。工事は、全体を5工区に分けて有効W2・5mの片側歩道を新設するとともに、車道の線形改良も併せて行う。用地取得は、中之条町側の5工区から先行して行っており、工事も5工区から着手していく。
 工事対象区間は、一部で75cm程度の歩道が整備されているほか歩道がなく、安全性を確保するために事業を計画、12年度から概略測量設計に着手し、これまで設計及び用地取得を促進した。
 設計は、1工区(L240m)を技研測量設計(前橋市下小出町1-15-3電話027-233-2761)が、2工区(L440m)を関東測量(前橋市下小出町3-2-7電話027-232-2111)が、3、4、5工区(L380m、L350m、L540m)を東亜測量設計(前橋市敷島町240-32電話027-235-3337)がそれぞれ担当した。

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