業界記事

美浦、桜川2校で設計/中学校建て替え

2004-06-01

 稲敷郡内では現在、美浦村立美浦中学校と、桜川村立桜川中学校の建て替えが計画されている。両村とも平成16年度の当初予算で設計費を計上しているため、今後、年度末までに新しい校舎棟の規模などが明確にされそうだ。着工する時期は明確でないが、桜川では12月までに江戸崎町などと合併を調印する見通しのため、早くても17年3月以降になりそう。
 美浦村では、現在の中学校の敷地を拡大する考えでいるため、敷地内での校舎棟の位置は変わっても別の地区に移転することはないとみられる。
 今後、年度末までに基本設計をまとめる。基本設計費は2422万5000円。
 一方、桜川村では年度末までに基本設計と、実施設計をまとめる考え。基本設計費は900万円、実施設計費は2000万円。
 新しい校舎棟の規模などは明らかにされていないが、15年11月に学識経験者や地域の代表らで建設検討委員会を発足し、これまでに日立市と、大洗町の学校を視察しているため、今後、協議するとみられる。
 今後、着工する時期は明確でないが、郡内の江戸崎町、新利根町、東町と12月までに合併について調印する見通しのため、実際に立て替えるのは早くても17年3月以降になりそうだ。
 現在の中学校はRC造3階建ての建物で、建設してから38年が経っていることから、老朽化が著しい。そのため、建て替えを前提にして14年度に耐力度調査を進めていた。

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