業界記事

新プールを10月に/殖蓮小改築事業

2004-04-29

 殖蓮小学校のプールと体育館の改築工事を計画している伊勢崎市教育部総務課は、今後詳細を検討し、早ければ9月にもプール解体工事を発注。解体終了後、10月頃をメドに新プール建設工事を発注し、年度内の完成を目指す方針。体育館については、17年度以降を予定している。
 計画では、両施設とも老朽化による建て替えで、既存のプールを移設して改築後、プールの跡地に体育館を建設する。また、体育館の跡地は駐車場として利用する。主な施工内容は、プールでは高学年用、低学年用プールをコンクリート製からステンレス製に改良するほか、管理棟も設置する。
 新プールは、高学年向けの大プール(水面積325㎡)と低学年向けの小プール(水面積75㎡)のほか、プールサイド1110㎡、管理棟(RC造平屋建て、延べ床面積105㎡)や足洗い場、洗体槽シャワー、更衣室、トイレ、機械室などを作り替える。また、プールの西側には日除けとして紫外線を80%カットする折りたたみ式のテントを設置する。体育館については、既存施設規模がS造平屋建て、延べ床面積799㎡。新施設はS造1400~1500㎡程度の規模を想定している。
 両施設の設計業務は東和建築設計事務所(同市大手町12-24電話0270-23-5539)が担当している。

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