業界記事

前年比9・9%減/16年2月分・県内の新設住宅着工戸数

2004-04-28

 2月の群馬県における新設住宅着工戸数は、全体で974戸で、昨年同月に比べると、全体では9・9%減となった。
 利用関係別でみると、持家は546戸(前年同月比3・0%減)、貸家は326戸(同比6・1%減)、分譲住宅は一戸建てが101戸(同比17・9%減)、マンションは0戸だった。
 構造別では、木造が710戸、非木造が264戸。工法では、在来工法が全体の73・61%、プレハブ工法が19・51%、枠組工法が6・88%となった。
 地域別でみると、市部・郡部ともに2か月連続で建築戸数が減少。特に高崎市や館林市での落ち込みが目立つ。反面、市部では太田市が増加したほか、前橋市、桐生市、伊勢崎市は比較的安定。郡部では新田郡で落ち込んだが、勢多郡、佐波郡、邑楽郡などの着工戸数は安定した推移を示している。

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