業界記事

今年度は用地調査/駅前広場整備

2004-04-23

 JR原町駅周辺整備事業を計画している吾妻町建設課は、同駅から原町赤十字病院を通り踏切までを結ぶ歩行者専用道路(約250m)の「ふくし・ふれあいロード」整備を先行して実施する方針で、今年度に用地調査を行い、17年度に設計を実施、同年度内に工事着手する。同事業は、原町赤十字病院のリニューアルに伴い計画が浮上したもので、駅南側の広場を中心に「福祉の視点に立ったまちづくり」を目標に整備を進める方針。
 基本計画によると、「ふくし・ふれあいロード」は医療・福祉の象徴的施設としての役割が期待されており、植栽による蛇行線形で変化をつけ、また途中にはベンチなどを整備し休憩スペースも確保する。また、舗装は車いす利用者の円滑な通行を確保するため透水性アスファルト舗装とする。
 一方、駅前広場の整備については、18年度に駅の北口と南口を結ぶ跨線橋(自由通路)の設計・施工、19年度に広場の設計、20・21年度に駅前広場整備工事を実施する。駅北口と南口を結ぶ自由通路を設置するほか、ロータリーや駐車場を整備し利便性の向上を図る。自由通路は、駅南側の旧来の中心街と国道145号沿いの新市街地を結び一体的とすることを目的に計画された。
 基本設計は、JR東日本コンサルタンツ(上信越支店、高崎市栄町6-26電話027-321-6392)が担当した。

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