業界記事

昭和設計に契約者決定/設計プロポ/茨城労働総合庁舎新築

2004-04-22

 国土交通省関東地方整備局は21日、簡易公募型プロポーザルで選定作業を進めていた「茨城労働総合庁舎」(水戸市)の設計者を昭和設計に決めた。事業費は2億円。年度内に設計をまとめ、本体建築工事を第4四半期に一般競争で発注する予定だ。
 今回の簡易公募型プロポの技術提案書提出者は、契約者の昭和設計を含め、類設計室、山田守建築事務所、東畑建築事務所、相和技術研究所-の5社。
 茨城労働総合庁舎は、水戸市北見町の茨城労働局と、水戸労働基準監督署の合同庁舎を水戸駅南口土地区画整理事業地内の水戸市宮町1-6-141に移転新築するもの。労働局の組織改編、労基署の統廃合による狭隘化と、経年による施設の不備などを理由に、利用者の利便性向上や公務の能率増進を図るために実施する。
 敷地面積は約2276㎡。建物規模はRC造地下1階地上7階建て延べ約5450㎡。事業費には2億円を投入する。
 スケジュールでは、年度内に設計を策定、引き続き本体工を一般競争で発注、施工期間は3か年で、18年度内の竣工を目指す。
 なお、設計策定納期は平成17年3月18日。

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