業界記事

新都心地区154ha追加へ/下水道都市計画を縦覧

2004-04-20

 本庄市は、下水道の都市計画変更に向け、縦覧に入った。排水区域をこれまでの約1、046haから、汚水約1、210ha、雨水約1、200haに拡大。また、県利根川右岸流域下水道事業に伴い、第1汚水幹線の一部、放流渠、水質管理センターを削除する。
 今回の変更案は、地域振興整備公団が施行予定者となっている、本庄新都心地区土地区画整理事業区域を排水区域に組み込むことが主眼。区画整理は、約154haで計画され、汚水については、さらに児玉工業団地内で10haを追加する。
 新都心地区内の幹線は、南部2、3、4、5号幹線を計画。2号は、南側区域から新都心環状線、東西通り線を経て地区境で児玉幹線に流入。
 3号は、本庄早稲田駅南側から中央通り線、駅北側で東西通り線、新都心環状線を介し、男掘川沿い調整池北側から区域境の児玉幹線に接続。
 4号は、新都心環状線が中央通り線と交差する部分から北泉小学校付近を通り、本庄寄居線を介し、3号と同一地点で児玉幹線に流入。
 5号は、新田原通り線方向から本庄寄居線を南下し、4号に流入する。
 雨水幹線は、各調整池に流入させる。
 県の流域下水道に伴う変更は、削除が中心。水質管理センターは、流域の処理施設となる。敷地面積13万961㎡、土木施設が3万立方m/日、機械・電気分で2万2、500立方m/日が整備済みの状況。

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