業界記事

環境体験をテーマに/観音山FP2期エリア

2004-04-17

 県都市施設課は、県立公園観音山ファミリーパーク2期エリア整備の方向性を明らかにした。
 すでに開園している1期エリアを含めた全体計画策定時から経年し、社会情勢等も変化していることから住民アンケート等を行い、有識者や同公園の運営を委託している友の会等で構成する検討委員会で再協議を行ってきた。
 この結果、自然環境を体験できる貴重な場として、遊歩道や里山体験、動物との触れ合いなどをテーマに、整備を展開していくこととした。
 同公園は、高崎市の観音山丘陵地帯で整備を進めており、全体面積は約60・3ha。このうちの約28haが第1期エリアとして15年5月にオープン。2期エリアは、残る約32haとなっている。
 今年度予算額は1億2700万円余りで、施設用地の造成や遊歩道整備、園外サイン、園内案内板等を設置。
 さらに、2期エリア内に計画されている施設の設計にも着手する。施設内容については、これからツメていくとしているが、業務はコンサルへ外注するが、併行してワークショップ等を開催し県民の意見を反映さていく方針。
 現時点での2期エリア開園は19年春を目指しており、総事業費は約105億円を試算、1期エリアへは約87%の91億円を投入している。
 なお、遊歩道整備などの土木工事は、高崎土木事務所が所管している。

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