業界記事

今年度は造成、調整池工/里山自然館整備野生ゾーン

2004-04-17

 北陸地方整備局国営越後丘陵公園事務所は、長岡市の丘陵公園で「野生ゾーン」(約130ha)の整備を推進している。同ゾーン・里山ふれあいエリアのうち、拠点施設となる注目の「仮称・里山自然館」整備では、今年度に敷地造成及び防災調整池の整備工事を進める方針だ。※共に第2四半期に指名競争入札で発注
 野生ゾーン・里山ふれあいエリアは、自然と共生する里山の自然の姿を楽しみ、草花観賞や自然観察等を通じて里山の自然を体験する場となる。
 里山自然館は、同エリアにおける体験学習や自然情報の拠点施設。公園内で展開される里山保全管理の拠点として機能させると同時に、太陽エネルギーやバイオマスチップ材を利用した暖房、雪室活用による冷房など自然エネルギーの活用を積極的に行い、環境負荷の軽減を図る。
 敷地面積は約1、900㎡で、周辺に駐車場を配置。施設は平家建てで、萱葺きを模した形の屋根構造とし、5棟の民家を並べたような外観とする。
 順調に進めば平成17年度と18年度の2か年で施設を建設する予定。
 里山自然館新築に係る実施設計業務は、長岡市在住の(株)長建設計事務所が担当した。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野