業界記事

入札制度の改革へ/プロジェクトチームを設置

2004-04-16

 志木市は入札制度改革へ向けて、諸課題を精査するための庁内プロジェクトチームを今月中に設置する。検討課題は、指名競争入札への参加者数見直し、予定価格のあり方の検討ほか、一般競争、指名競争のメリット・デメリットの再検証など。
 さらに、郵便・電子入札導入の検討、市内業者育成と競争性確保の両立なども議論することになっており、現行の入札制度が大幅に変わる可能性もあるという。
 検討結果は7月をメドに取りまとめ、その後はすみやかに実行する方針。なお、同市の15年度平均落札率は93・33%。入札制度の現況は、低入札価格調査制度を採用しているほか、昨年10月からは予定価格の事前公表を実施。

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