業界記事

事業計画書策定へ/下原・考戸で区画整理

2004-04-16

 北本市は下原・考戸地区の一部で、組合施行による土地区画整理事業を計画。今年度は組合設立準備会を発足させるとともに、事業計画書の策定に着手する。その後のスケジュールは、17年度秋の組合設立認可申請、同年度末の事業認可を見込む。
 事業区域は、北本宿字下原地内の6・8ha。これまでに重ねてきた懇談会により、地権者の合意形成はほぼ図られている状態。
 施行前公共用地率は10・8%。施行後は、34・6%程度になる見通し。事業計画素案によると、1、200㎡程度の公園を整備するほか、調整池も設ける。概算事業費は、26億円程度を試算。
 下原・考戸地区は、南小学校(北本宿182)を中心とする、下石戸下、北本宿地内の26ha。道路幅員が狭く、全体的に都市基盤整備の遅れが目立っている。
 今後は市が道路整備事業を重点的に進めるほか、組合施行による区画整理業を2か所で予定。地区内全体のコンサルタントには、昭和埼玉支社(さいたま市、電話048-831-4828)が参画。15年度は、同社の担当で地区界測量を実施したところ。

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