業界記事

管路延長1300m発注へ/矢畑地区農集排/処理場本体工も

2004-04-16

 結城市は、今年度の矢畑地区での農業集落排水事業で、管路施設工事を早ければ6月中にも発注する。管路整備は、今年度に未整備区間の延長約1300mの整備を終えて完了となる。また、処理施設の建設は実施設計策定後、早急に着工する予定だ。順調ならば平成18年度からの供用開始を予定している。
 矢畑地区は、平成12年度から事業を開始した。計画面積は、66haの計画人口が1690人の337戸の規模。
 全体では、管路施設工事を補助分で延長約12・1km、単独分は1・93kmの整備を予定している。
 管路整備は、昨年度までに全体の9割の整備を終えた。
 今年度は、未整備区間の延長1609mの工事を進め、て完了となる。早ければ6月中にも発注する予定。このほか、昨年度までに完了した箇所の舗装本復旧工事も実施する。整備面積は約1050㎡の規模となっている。
 処理場建設事業については、今年度内に実施設計を策定し、本体工事を16・17年度の2か年で進めていく考えだ。
 建設地は、山川地内。敷地面積は2500㎡で、施設は延べ263・28㎡規模。処理方法は回分式活性汚泥方式(1690人槽)。場内には水槽を8基(約770立法m)設置する計画となっている。
 矢畑地区は、順調ならば、平成17年度内に全ての整備を完了し、翌18年度からの供用開始の予定となっている。
 事業費は、16年度予算に農業集落排水矢畑地区建設事業費として、管路施設工事費には1億38万円、処理施設建設工事費に1億6142万8000円を計上している。

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