業界記事

ボックス工は5月/動物公園駅東口通り2期

2004-04-15

 杉戸町は、15年度から東武動物公園駅東口通り線整備事業(2期)を進めている。最終年度となる今年度は、道路改良工を早ければ5月に発注、工事進捗に合わせてルート上のボックス布設工を7月にも入札執行する考え。
 整備区間は、大膳掘付近から与左ヱ門倉松線まで。このうち既存水路へボックスを布設する。
 道路計画は、幅員16mに両側3・5mの歩道を設置。15年度区間は、表層5cm、基層7cm、上層路盤15cm、下層路盤15cmで整備した。合わせて電線類地中化を行い、景観に配慮させる。設計を昭和(さいたま市、電話048-831-4828)がまとめた。
 またボックス工を実施する既存水路は、川幅約5m。ボックスは、横4m×高さ1・8m程度を予定し、川幅に合わせて布設していく。
 今年度事業費は2億1985万円。
 同線は、宮代町内の東武動物公園駅東口を始点に大落古利根川、国道4号を渡り与左ヱ門倉松線を終点とする路線。第1期は国道4号から杉戸小付近の263mを10年度に整備済み。

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