業界記事

深谷は8月一般競争/生涯学習施設の整備

2004-04-14

 深谷市は、生涯学習センター・公民館整備事業で今年度、深谷、幡羅の2施設で工事に入る。深谷は2か年継続で、8月入札、9月議会案件。ワークピアを改修して利用する幡羅は、7月にそれぞれ一般競争入札で発注する。また明戸については、設計などに着手する。
 (仮称)深谷生涯学習センター・深谷公民館建設は、9億6、220万6、000円の2か年継続費を組んでいる。事業スケジュールは、発掘調査を行い、8月に一般競争入札を執行する。着工は10月で、工期約13か月。17年度に移っては、10月に、外構工事、植栽工事の2件を執行、11月から約4か月で仕上げ、18年3月のオープンを予定している。
 施設は、コンペで選定した松田平田設計(港区、電話03-3403-6161)が設計を担当。RC造2階建て、延べ床面積2、500㎡規模としている。
 一方の(仮称)幡羅生涯学習センター・幡羅公民館建設は、昨年度取得したワークピア深谷の改修整備。同施設は、7年度の開設で、敷地1万5、083㎡に、RC造一部S造2階建て、延べ床面積2、332・2㎡。エレベータの設置や機能面から内部の一部改修などの整備を行う。事業費は1億4、000万円。設計は、畠山建築設計事務所(深谷市、電話048-572-1100)が担当。
 (仮称)明戸生涯学習センター・明戸公民館建設では、設計など行う。事業費に900万円を確保。明戸公民館(蓮沼276-1)は昭和29年に開設。現在の施設は、40年代後半に建設され、老朽化が進んでいる。また近年の生涯学習意欲の高まりなど、利用需要は増加しており、改築要望があった。
 現施設規模は、RC造2階建て、延べ床面積約450㎡。施設内には大・小会議室、図書室、調理室、和室などを配置。隣接してバレーボルコート2面が確保できる明戸地区体育館や市立明戸保育園がある。

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