業界記事

土地利用計画に着手/圏央道IC周辺のまちづくり

2004-04-14

 北本市は圏央道IC周辺まちづくり整備事業で、土地利用計画策定業務を5月にも随意契約で委託する構え。たたき台となる案を年度末までに仕上げて、17年度は事業計画策定、現況・地区界測量に着手する運び。
 対象エリアは、中丸8、9丁目地内の市街化調整区域、約56ha。15年度に調査検討業務を東武計画関東支店(さいたま市、電話048-645-3381)の担当で終えており、商業・流通系の土地利用を想定。また、区画整理事業の実施も視野に入れている。
 市ではこれまで、同地区進出に関心を示している企業へのヒアリングを実施。小売業10社、流通業2社、製造業・リサイクル業5社、サービス業2社の計19社を直接訪問し、同地区の魅力や課題などについて意見を聞いている。
 そこでは、「生活幹線道路の整備が必要」、「工業団地などの誘致計画が良い」、「道路事情が良ければICに接近していなくても魅力的」などの意見が聞かれ、地元住民にも報告済み。
 地区懇談会はこれまでに数回開催。地元住民との意見交換を重ねており、「住・商・農の調和がとれ、活力とうるおいのある新たな北本の顔づくり」をテーマに掲げている。

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