業界記事

利根川堤防に植樹/桜90本、延長は900m

2004-04-13

 北相馬郡利根町では、役場庁舎から押付本田地内までの利根川堤防に90本の桜を植樹する。オーナー制度を導入するため、5月号の広報紙で周知した後、住民を対象にしてオーナー希望者を募集する考えだ。
 桜が植樹されるのは役場庁舎から押付本田地内までの利根川堤防で、延長にして約900m。10mの間隔をおいて、計90本の桜を植える。
 通常は苗木を植えるが、場所的に強風が懸念されるため、10年を経過した桜を植樹する考え。苗木と異なり、高さが4~5m、幹周りも25cmの樹木となるため、植樹する際は造園業者にも委託する方針。
 今後、5月号の広報紙で事業を周知した後、オーナーを募集する。実際に桜が植樹されるのは11月ごろになりそう。時期的に最も適しているため。
 すでに成長した桜を植樹するため、来春には花は咲くが、植樹する際、枝を整える関係で、見事な桜並木完成するのは2から3年後になるという。

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