業界記事

集中投資で効果発揮/第1回課所長会議開く

2004-04-10

 県土整備部は9日、県民健康センターで「16年度第1回課所長会議」を開いた。
 冒頭あいさつに立った小沢隆部長は「公共事業費だけで見ると今年度は昭和61年程度位ではないかと感じている。7年度は2、082億円程度だったことから比較すると、今年度は42・8%で仕事をすることになる。選択と集中の観点から事業の徹底した見直しを行うとともに、県民の安全・安心を確保する視点から県民生活に直結した事業を厳選し投資効果の高い箇所への集中投資など、事業の一層の重点化を図った箇所付けであるため、執行にあたっては効果が充分に発揮できるようチェックをお願いします」と心構えを説いた上で、続けて「新都心タワー誘致、さいたまスタジアムとことん活用策実施、県指定出資法人のあり方のまとめ、道路整備指標の客観的基準など課題が目白押し。したがって18課1室22事務所1、669名が一丸となり諸課題に対処していきましょう」と述べた。
 また、「県民の視点に立ったサービス」「知恵を絞り仕事の改善を日々努めて欲しい」「予期せぬ出来事には迅速な処理を心がけて欲しい」と3点を各課所で伝えて欲しいとも付け加えた。
 その後、16年度予算の概要、コスト縮減、国体、交通事故対策などの資料をもとに諸課題の説明および意見交換を行った。

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