業界記事

3分離で近く公告/高年福祉センター6・8億投じ2か年整備

2004-04-10

 草加市は、仮称・高年者福祉センター整備事業を進めている草加市は、当初予算に総額6億8、817万2、000円の2か年継続費を計上。順調ならば建築・電気・機械設備の3分離で近く公告、6月議会案件での工事発注を目指す。オープンは17年夏ごろを予定している。
 建設地は、新里町字毛長沼外瓦106-6ほか。敷地面積は、2、707・58㎡。
 施設計画は、RC造3階建て、延べ床面積約2、500㎡。主な内包施設は、1階が簡易体育室、交流広場機能訓練室、事務室、吹き抜けなど。2階が研修室、お茶会などに利用する和室、陶芸などの工芸室を設置。3階は集会室、和室、入浴施設など。エレベーターは11乗り、1基を設置する。設計をアーバンデザインコンサルタント(新宿区、電話03-3353-1016)がまとめた。
 年度内は、建築工事の進捗状況を見ながら、植栽工事を別途発注する考えでいる。
 同施設は、総合福祉センター「出会いの森」併設の高年齢者福祉センターの利用者が増加傾向にあること、また市南西部に整備することにより、地域バランスや利便性を向上させ、高年齢者の社会参加、生きがいづくりなど支援体制の充実を図るのが目的。
 導入施設の検討にあたっては、ワークショップ形式で13~14年度にかけて協議を進めてきた。
 年度割事業費は、16年度4億4、731万2、000円、17年度1億5、979万円。

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