業界記事

長野原処理場に着手/JSの今年度事業概要

2004-04-08

 日本下水道事業団(JS)は、16年度の事業計画を発表した。
 今年度の受託事業は、対前年度比0・22%減の2083億円で、内訳は建設工事が1950億円、実施設計が80億円、地方単独工事が50億円、地方単独設計が3億円。
 群馬県内に関係する工事及び設計箇所は次の通り。
【建設工事】
新規箇所として、長野原町の浄化センター(OD方式)の水処理、汚泥処理に着手する。
 継続箇所では、太田市(中央第2)の古戸町ポンプ場で、管理棟、流入渠、沈砂池、主ポンプ、受変電、監視制御設備などを、子持村の浄化センター(OD方式)で、管理棟、水処理、汚泥処理設備などを、吾妻町の浄化センターで汚泥処理設備を、明和町の終末処理場増設で汚泥処理、監視制御設備を、それぞれ促進する。また、流域下水道の県央水質浄化センター増設で、水処理、管廊を推進する。
 一方、実施設計では、新規箇所として高崎市の城南水処理センター、中之条町の浄化センター(水処理設備)に着手。
 また、継続箇所として長野原町の浄化センターの水処理設備、汚泥処理設備の設計を行う。

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