業界記事

基本設計を7月/新曽第2地区土区整

2004-04-08

 戸田市は、新曽第2土地区画整理事業の基本設計に着手する。委託費に5、135万2、000円を確保しており、7月にも指名競争で入札する。納期は年度末まで。設計対象は、都市計画道路、駅前広場、区画街路、地下調整池や公園などの公共施設。また、アジア航測埼玉支店(さいたま市、電話048-837-4551)が、換地設計進めており、年末には換地案供覧を見込み、地権者意向を踏まえ、17年度前半の仮換地指定を目指す。
 また、画地確定測量にも委託料1、408万3、000円を計上。秋口に委託、仮換地の状況を勘案しながら画地杭を設置する。順調なら17年度は、家屋移転計画作成に着手。地区内の、どのエリアから着工していくのか、概ね5年程度の年次計画をまとめる。その後は18年度に国庫補助申請を行い、19年度からの工事を目指す。
 同事業は、昨年11月に事業認可。市中心部の40・5haを対象に、総事業費262億3、900万円を投入し、良好な住環境を整備する。施行期間は29年度まで。
 都計道は、旭町山宮線、旭町沖内線、小玉錦町線、新曽美女木線、戸田駅東口駅前通り1号線、同2号線、駅東口に4、000㎡の駅前広場など。公園は地区公園1、3か所の街区公園。地下式の調整池は総容量3万4、100立方m。掘削深度・容量配分は、基本設計で固める。

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