業界記事

今年度から下部工へ/中通り大橋線整備事業

2004-04-08

 中通り大橋線整備を進めている桐生市都市計画課は現在、詳細を検討しており、早ければ7月頃から順次、電線共同溝整備工事及び下水道管布設工事、(仮称)中通り大橋下部工工事を発注する方針だ。
 当初予算に電線共同溝整備工事費5666万5000円、同橋架橋工事費1億2756万1000円、下水道管敷設工事費900万円などを計上している。
 都市計画道路中通り大橋線の延長は、新宿1・2丁目の南小学校脇の交差点から、広沢町3丁目の神明小学校先の国道50号までの約2170mで、ルート上には渡良瀬川に架かる中通り大橋が計画されている。
 現在、中通り大橋の詳細設計を建設技術研究所(東京都中央区日本橋4-9-11電話03-3668-0451)で進めている。今後は、年度内の履行期間で作業を進め、用地補償の進み具合によっては、16年度に一部着工する方針。
 全体事業費としては、総事業費130億円を試算している。
 その他にも、左岸側で電線共同溝(工事延長260m、通信管路延長1510m、電力管路延長1960)を行っていくほか、右岸側は用地購補償と文化財調査を計画している。
 また、用地先行取得事業特別会計として3億90万1000円を計上している。

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