業界記事

富士見団地建替で造成、設計等/上原線、大木法師倉線道路改良も/16年度当初予算

2004-04-07

 市川大門町は、今年度一般会計当初予算に40億7、657万2、000円を計上、昨年度当初より7・1%増。同会計に占める普通建設事業費は、4億4、155万5、000円で、昨年度に比べ65・5%増(1億7、47万円)となった。同増額は、町営富士見団地建替事業、道路新設改良工事費などを計上したことによるもの。
 関係する特別会計では、公共下水道事業に5億8、229万1、000円、戸別浄化槽整備推進事業に2、674万8、000円、水道事業会計(資本的支出)に1億4、432万4、000円などを盛り込んだ。
 建設関連では、住宅建設委託費(4、083万2、000円)、同住宅解体工事費(1、520万円)、道路新設改良工事費(1億9、777万9、000円)、公共下水道管渠布設外工事費(1億6、800万円)が主なもの。
 町営富士見団地建替事業(16号棟を除く)は、基本計画によると、敷地面積約1万5、000㎡に、第1期(RC造4階建て・全32戸)、第2期(RC造4階建て・全38戸、木造2階建ての戸建て住宅5棟)、第3期(RC造4階建て・全46戸、木造2階建ての戸建て住宅4棟、集会場)の住宅を建設するもの。今年度は、全体敷地測量や、第1期分(RC造4階建て・全32戸)工事の造成設計及び基本・実施設計を5月中旬頃に委託。同年11月頃には、現住宅(ブロック造、3棟)の解体工事を行い、その場所に来年度、第1期分の住宅を建設する計画。同住宅の間取りは、1LDK~3LDKと設定。また、バリアフリー化やエレベーター設置のほか、IHクッキングヒーター、電気式給湯器など電化製品を取り入れる方針。
 道路新設改良工事は、町道上原線、大木法師倉線、下大鳥居波柳線の3路線を9月頃から整備を進める。
 公共下水道管渠布設外工事は、高田地区(L2、000m)を中心に、5月頃から工区を分け、順次発注していく。

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