業界記事

簡易水道施設など/浄化槽施設整備も/16年度当初予算

2004-04-07

 三富村の今年度一般会計当初予算は、前年度比14%(1億9、486万8、000円)減の15億8、436万9、000円となった。このうち、一般会計に占める普通建設事業費は2億4、927万1、000円。関連する主な特別会計では、簡易水道事業会計が29・1%(2、541万9、000円)上回る1億1、276万6、000円としたほか、戸別合併処理浄化槽事業特別会計が26・8%(2、992万6、000円)ダウンの8、161万5、000円となった。
 今回の予算では、鈴庫山線整備で道維持工事費(1、750万円)、スポーツ広場造成などで保健体育総務工事費(2、135万円)、上釜口地区の鳥獣害防止棚の設置で農地工事費(2、500万円)、西沢渓谷遊歩道整備で観光工事費(2、520万円)-などをそれぞれ予定。また、特別会計では、簡易水道事業・施設整備工事費(8、930万円)、浄化槽・施設整備工事費(4、910万円)が盛り込まれた。
 このほかでは、村道維持工事費(2、600万円)を計上。村内各所で同工事を実施する意向。また、企画工事費(900万円)は、広瀬地区で集会所建設(1棟)も予定。入札の時期については未定としている。
 一方、前年度から工事に本格着手した簡易水道統合整備事業は、徳和地区内の東地区と西地区の両地区を統合するもの。昨年度までに主な施設の整備を終了しており、今年度は導水管と給水管の布設を中心に工事を進める。導水管の工事発注は、第1四半期中にも行う計画。配水管の布設については、順次実施する考えだ。同統合整備事業は、給水人口318人が対象、来年度中の整備完了を目指す。
 また、戸別合併処理浄化槽設置工事は、今年度の当初予算ベースで10基が対象。同村の戸別合併処理槽設置事業は、来年度末に終了する計画。これまでに297基の設置を終えている。

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