業界記事

工事費1140万円計上/器具の置場解体・新築

2004-04-08

 吉川松伏消防組合(管理者・戸張胤重茂吉川市長)は、16年度当初予算を公表した。予算総額は15億5、688万1、000円で対前年度比13・3%の減額。工事関連は、消防器具置場新築・解体工事費1、140万円を計上。早ければ5月にも解体工を発注、新築工は10月ごろになりそう。
 消防器具置場新築・解体工事の対象は、吉川市の消防団第7分団。老朽や狭あい化、利便性の向上などにより、既存と同じ吉川市木売地内に移転させる。
 新設する消防器具置場は、2階建て、延べ床面積は70㎡程度を想定。1階は車庫に、2階は事務室として利用する計画でいる。設計は、吉川市がまとめる。
 既存の消防器具置場は、木造平屋建て、床面積約20㎡。

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