業界記事

桶川署で耐震診断/16年度当初予算を公表

2004-04-08

 埼玉県央広域事務組合(組合管理者・原口和久鴻巣市長)の16年度当初予算が、このほど確定した。一般会計は40億370万円で、対前年度比0・3%の減。斎場特別会計は5億2、820万円で、同1%減としている。
 一般会計の建設関連では、桶川消防署庁舎耐震診断業務に254万円を盛り込んだほか、本部庁舎女性用仮眠室改修工事に380万円、同設計委託に30万円などを計上。
 桶川消防署庁舎耐震診断は、5月に委託する予定。診断により補強の必要性が認められれば、17年度に設計作業を仕上げ、18年度に着工、というスケジュールを見込んでいる。
 同署の所在地は、国道17号沿いの桶川市北1-25-23。昭和44年の建設で、老朽化が著しい状態。施設規模は、RC造2階建て、延べ床面積694㎡。建築面積は399㎡。1階部分は車庫となっており、消防車2台、救急車1台、救助工作車1台を配備している。
 本部庁舎女性用仮眠室改修事業は、前期に設計を委託して、仕上がり次第、工事発注する計画。女性職員が宿泊できるよに、トイレ、浴室の整備を行う。
 そのほか、吹上分署高架水槽解体等工事に190万円、本部庁舎空調設備整備工事に556万円などが予算付けされた。
 斎場特別会計では、修繕費928万6、000円、樹木・芝生等管理委託850万円などを計上。

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